男と女、買い物の違いとは

女性にとって買い物は2種類に分かれるという。

 

木田さんの本によると女性の買い物は、1円にこだわるコストパフォーマンス重視の買い物と、値段を気にしない感覚重視の買い物があるという。

 

つまり日常的な生活必需品にはお金を惜しむが、自分のためのモノにはお金を惜しまない。

 

何かと理屈を付けて、高額な商品を買ったり、高級エステに通ったりする。

 

こういう2種類の買い物は、もちろん男でもする買い物だ。

 

たとえば熱狂的なアイドルファンは、毎週のようにアイドルのイベントに出かけるし自分の推しているアイドルに関するグッズは全部買う。

 

熱烈なAKBファンなら夏のAKB総選挙で、自分の推しメン(応援しているメンバー)を上位に入れるために様々な節約をしてお金を貯めて、投票権付のCDを山ほど買う。

 

つまり節約すべき買い物と、どばっと使う買い物があるのは男性でも女性でも同じなのだ。

 

ただ買い物が2種類に分かれるのは男も女も同じハズなんだけれど、女性の買い物は男性の買い物とは微妙に雰囲気が違うらしい。

 

というのも男の場合、買うモノが重要であって、どこで買い物しても構わない。

 

フィギュアなどを買って帰って棚に並べてみるのが楽しみなので、薄汚れた倉庫からボロボロの箱に入ったものでも喜んで買う。

 

つまり男性の買い物は商品自体に興味があるので、スーパーやドンキホーテなどの安売り店で買っても全然気にしないのだ。

 

ところが女性の場合は、お金を出すからには、高額商品は高級な雰囲気の中で買いたいらしい。

 

つまり女性にとっては買い物の雰囲気も代金のウチということだ

 



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女性にとって重要なのは、思い出が詰まったモノ。

女性の場合、たとえ高額な指輪やバッグをプレゼントするとしても、商品を裸でドンと渡しても喜ばれない。

 

プレゼントはきれいな箱に入れて、きれいな包装紙をかけて、一流ブランドや一流デパートの紙袋に入れた上で、正装で理由を付けてプレゼントしないと喜ばれない。

 

商品を裸で渡しても喜んでくれるのは、それを転売してお金に換えるつもりのキャバ嬢くらいで、たいていの女性はそういうプレゼントの受け取り方を望まない。

 

つまり女性にとって、高級商品やプレゼントは、買い方や受け取り方もひとまとめで商品やプレゼントであって、たとえ百万円のバッグであっても、思い出がついていないモノはガラクタなのだ

 

これは逆に言うと、良い思い出がついている商品なら安くても構わないし、楽しい思い出付きの記念品なら、つまらないものでも良いと言うことだ。

 

女性の脳というのは、体感や気分と記憶がリンクしやすいらしくて、商品やプレゼントというのは、そのもの自体の価値が重要ではなく、楽しい思い出や雰囲気が呼び戻せる記念品かどうかってことだ。

 

なので、どんな些細なものであっても、何か理由を付けてあげると女性は喜ぶし、どんな高価な商品であっても、ただ渡されるだけでは喜ばない。

 

つまり渡し方と、その理由付けが重要で、女性が欲しいのは、「記憶に残るプレゼント」ということだな。


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このサイトは「男女の違い」について、ウィキペディアや複数の書物、個人的な体験からまとめたものです。科学的根拠については出典を載せていませんので、参考程度にご覧ください。

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