女性は見られると意識せずにはおれなくなる?

少女マンガの主人公は、なぜかみんな瞳が大きい。

 

これは女性の読者に対して、好意を与える働きもありそうだ。

 

というのも女性というのは、自分を見てくれる人に好意を持ちやすい

 

女性というのは、見られていると感じるとそれに対してどうしても反応する。

 

そして相手が自分の方を見ているかどうかは、白目と黒目のバランスでわかる。

 

つまり白目がすくなくて黒目が真ん丸だと、自分の方を見てるなとわかるわけである。

 

となると白目の部分が殆どないような丸い瞳を描けば、そのマンガの登場人物は読者の方を見てることになる。

 

つまり顔いっぱいの大きな瞳を描けば、主人公が自分の方を見てくれているように女性は無意識に感じるのかも知れない。

 

そうなると女性はそのキャラクターを無視できなくなる

 

と言うのも純真な大きな瞳で見つめられると、赤ちゃんに見られているようなもので、女性はもう目が離せなくなるってことだ。

 

これは子育てをする宿命を持っている女性にとって、必要不可欠な反応なのだろうね。

 



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女性は見つめあうことで興奮する

人間の目は、興味のあるモノに対しては瞳孔が開き、逆に興味のないモノに対しては瞳孔が閉じる。

 

積極的に「見たい!」と思うときには少なからず興奮していて、視床下部と言うところから信号が出され、アドレナリンが放出される。

 

アドレナリンというのは副腎髄質から放出されるホルモンで、心拍数と血圧を上げ、瞳孔を開いて、血糖値を上げる。

 

そういう興奮した瞳に見つめられると、女性というのは無視できなくなるらしい。

 

つまり自分を見つめている瞳の瞳孔が開いていると、女性は自分自身も興奮してきて、ドキドキしてしまう。

 

そして自分がドキドキしているとわかると、さらに興奮の度合いが大きくなっていく

 

通りで若いバカップルが、人目も気にせず見つめ合っているのは、お互いの瞳が興奮しているのを見ることによってさらにお互いが興奮し続けているわけである。

 

そうしてドキドキしている時間が長く続くと、その前にしていた行為が興奮の原因であると認識して、また同じ事をやりたくなる。

 

女性にとって恋愛とドキドキはセットであって、男性とお化け屋敷などに入ったりすると、その男性のことが好きだと錯覚したりするのもそういうことだ。

 

このときに女性の脳の中ではPEAという脳内物質が作用して、それが幸福感をもたらしているのだという。

 

PEAとはフェネチルアミン(フェニル・エチル・アミン)で、快感物質のドーパミンやアドレナリン、ノルアドレナリンの類似物質である。


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このサイトは「男女の違い」について、ウィキペディアや複数の書物、個人的な体験からまとめたものです。科学的根拠については出典を載せていませんので、参考程度にご覧ください。

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