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女性は目の正面のモノに反応しやすい

女性の事故類型で目立つのは、出会い頭の事故と、対自転車の事故だという。

 

その原因は女性が車を使う目的が買い物だとか子供の送り迎えという、生活関連の目的だからと言うのは一つの原因だろう。

 

しかし男性と女性では目の機能にDNAレベルの性差があるというのも原因かも知れない。

 

たとえば女性の目は赤やピンク、黄色や緑が見えやすく、男性の目は赤やピンク、黄色や緑が見えにくい。

 

これは赤や緑の光に反応するタンパク質の情報が、性染色体であるX染色体に載っているからであって、X染色体を一つしか持たない男性が色彩感覚で劣るのは当然の話だ。

 

ただしこの色を感じる視細胞(錐体)は、目の奥の中心部分に集中しているので、女性というのはどうしても正面に意識が向きすぎてしまう。

 

その結果、横から飛び出てくるようなモノに反応しにくく、出会い頭で事故にあったり、横を走っている自転車と接触したりするのかも知れない。

 

一方、男性の場合、色に対しては鈍感な分、見えているモノの位置情報やスピードを認識するのには長けている。

 

つまり目の中央に集中している錐体細胞の感度が良くないので、目の真ん前よりも周囲の方がよく見えるということだ。

 



女性は真正面にいないと目に入らない

女性の目は正面のモノがよく見えるが、男性の目は正面よりも周囲が見える。

 

女性の目は色彩に敏感だが、男性の目は位置関係や速度に敏感。

 

だからこそ駅の自動改札などでは、対向している人がいても女性はまっすぐつっこんでくる。

 

というのもどうやら、女性の目には対向者がよく見えていないことがよくあるようだから。

 

たとえば反対側から人が改札に入ろうとしたばあい、少しでも正面から外れていると、目に入りにくい。

 

女性の場合は正面がよく見えるので正面しか見ていない。

 

しかも切符や定期を使うことに気が行くので、どうしても視線は自動改札の読みとり部分に行く。

 

そうするとうつむき加減の姿勢になっているので、反対側から来ている人間に気が付かないのも当然だ。

 

そのときに対向者が赤や黄色の派手な服でも着ていればまだしも、黒やグレーなどの地味な色だったらさらに気が付かない。

 

自動改札のある場所というのは暗い場所であることも多いので、男性の目には明るく見えても、女性の目には暗く見える可能性も高い。

 

これでは女性に、気を付けろと言う事自体、無理だとわかるだろう。

 

駅の改札などで、女性が向こうからやってきたら、早めに正面に入って自分の存在を知らせるか、逆にいきなり正面に入らないように行動すべきだろう。


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このサイトは「男女の違い」について、ウィキペディアや複数の書物、個人的な体験からまとめたものです。科学的根拠については出典を載せていませんので、参考程度にご覧ください。

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