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モテる男は女性の身体のことをよく知っている

月経というのは女性にとって日常生活である。

 

年に10回以上起こることで、しかも月経前は不快感や不安感が起こることが多いから毎月のように出くわす恒例行事である。

 

一方、月経は男性にとって与り知らぬ事である。

 

子供が欲しくて奥さんの月経周期に敏感になる男以外は、原則、女性の月経周期には無関心な男が多い。

 

女性目線で考えるとそこで、世の中には二通りの男がいると言うことになる。

 

つまり月経について知っていて気遣いしてくれる男性と月経について無関心で何もしてくれれない男性という二通りだ。

 

となると、どちらがモテる男になるかは明白だろう。

 

しかし男にとって月経・生理は自分の身体で起こることではないので、そう簡単に理解できるレベルのモノではないのも確かである。

 

だからどうしても腑に落ちるまで、女性を観察する必要があるし、また生理周期についていくつか知っておくべきだろう。

 

彼女や奥さんや娘と上手くやっていくためには、必要な知識だとわりきって勉強しておけばよい

 

知っているだけでも行動というものは変わるものだから、敏感な女性にはそれだけでも好感を持たれる可能性もある。

 

といってもまあ、月経の前後1週間ずつの女性の状態を知っておけば良いだけだけど。

 



月経・生理とは何か

月経・生理というのは簡単に言うと、体の中から不要になったモノを外に出す作業である。

 

女性は毎月毎月、妊娠して子供を産むために、卵子を一つ子宮に送り込む。

 

卵子は子宮の壁に張り付いて、そこで精子と出会うのを待っている。

 

しかし残念ながら精子と出会えなかった卵子は、子宮の内壁もろともはがれて、3〜7日かけて赤黒いねばねばとしたモノとなって排出されるのだ。

 

これがつまり月経・生理と言うものであるが、これを引き起こす指令となっているのが性腺刺激ホルモンだ。

 

性腺刺激ホルモンというのは、卵巣や精巣に働きかけるホルモンなのだが、黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(FSH)の2種類がある。

 

LHは、男性の精巣で男性ホルモン(テストステロン)を出すように働きかける。

 

女性の卵巣では、女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)を出すように作用する。

 

LHは普段はずっと低レベルなのだが、2日間だけ急に大量放出されて、それが刺激となって排卵が起こる。

 

(これをLHサージという)このLHサージ(排卵)が起こる前後で実は、女性ホルモンのバランスというのは全く変わる。

 

というのも、排卵前はエストロゲン優位だったモノが、プロゲステロン優位になるのである。


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このサイトは「男女の違い」について、ウィキペディアや複数の書物、個人的な体験からまとめたものです。科学的根拠については出典を載せていませんので、参考程度にご覧ください。

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