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女の子は目を動かさない

女の子は相手の顔を見つめることが多い。

 

じっと見つめて話を聞くことも多い

 

また話をするときも相手の目や顔を見て相手の様子をうかがっていることが多い。

 

相手の目をじっと見て話すというのは詐欺師の話法であり、相手を是が非でも説得しようという意思の表れとされることが多いが女の子の場合は無意識にそう言うことをやる人も多い。

 

じゃあなぜ女の子は相手の顔をじっと見るのか。

 

理由は色々あるのだろうが、その一つには色の違いを見分ける錐体細胞が目の中心部に集中しているからだろう

 

人間の目には、光に反応する視細胞というのがあって、これに光が当たると脳に信号を伝える仕組みになっている。

 

視細胞には明るさを見分ける桿体(かんたい)と、色の違いを見分ける錐体(すいたい)というのがあるのだが、実は錐体というのは眼球の真後ろの部分に集中していて、他の部分には殆どないという構造なのだ。

 

つまり人間の目というのは、目の玉の正面の色しか見分けられないわけだが、女の子の目や脳の仕組みは色に敏感にできているので、素直に物を見ようとしたら真正面から見つめないといけなくなるのだ。

 

女の子にとってモノを見るというのは、形や位置を見るのではなく、色を見分けると言うことなんだね

 

そのためにはどうしても目の中心で対象物を捉える必要があるって事だ。

 



男の子はなぜいつも、よそ見ばかりしているのか

女の子は色に敏感で色を見分けようとするので、対象物をじっと見つめることが多い。

 

その理由の一つは目の中の色を見分ける細胞が、網膜の中心部分に集まっているからだろう。

 

色は正面しかよく見分けられないので、色を見分けようとするとどうしても目の中心で対象物を捉える必要がある。

 

それがつまり、女の子がじっと目を動かさないでモノを見る理由だ。

 

女の子にとってモノを見るとは、色を見るって事なんだね。

 

ところが逆に男の子の目というのは色には鈍感で、位置や形や動きやスピードに敏感にできている。

 

男性の網膜は女性より分厚く、桿体細胞につながるM細胞の比率が多い。

 

M細胞というのはWHERE経路と呼ばれる経路をたどり脳につながっている。

 

WHERE経路はモノの形や位置や動きを判断する機能で、M細胞は網膜の中央部以外の所に広がっているという。

 

たとえば暗いところでは、見ている中心よりも周辺部がよく見えたりする。

 

それは目の中央には色を見分ける錐体が多くて桿体が少ないからだ。

 

となると男の子がモノを見ようとするとき、対象物を正面で見る必要がない。

 

なぜならそこに動きを感知する細胞は少ないからね。

 

そして目のあちこちに入ってくる弱い光にいちいち反応して、そちらにすぐに顔を向けようとする。

 

だから男の目というのは、常にあちこちを見ているわけだね。


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このサイトは「男女の違い」について、ウィキペディアや複数の書物、個人的な体験からまとめたものです。科学的根拠については出典を載せていませんので、参考程度にご覧ください。

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