カリスマ主婦、カリスマ読者モデル、カリスマなんとかが人気なワケ

女性にとって「私らしいファッション」「私らしい生き方」をするのは幸せだ。

 

ただし何が「私らしい」のかは、周囲の者には分からないし、実は本人にもよく分かってない。

 

どういうものか言葉にしてもらおうとしても結局よくわからない事がほとんどだ。

 

分かっているのはありふれたものではなく、「ワンランク上の」ファッションや、「ワンランク上の」生活ってことで、「私らしい」というのは、たくさんある「ワンランク上」の中から、自分の感性に合うものを選ぶと言うことだ。

 

なのでちょっと格好良い事をしている女性を見ると、「ああ、あれあれ、アレがやりたかったの」と言う風に、それを真似する。

 

ただし大金持ちしかできないレベルはあきらめていて、ちょっと替えれば出来そう、ちょっと奮発すれば出来そう、…という「ワンランク上」の真似なのである。

 

カリスマ主婦だとか、カリスマ読者モデルや、カリスマ店員などカリスマなんとかという人が山ほどいて、女性に大人気なのは、ちょっと頑張れば自分にも出来そうな事をやっているかららしい。

 

こういう風に良いなと思って真似をするのは、男でも女でも同じだとは思うが、女性の場合、カリスマ女性の生き方に共感する度合いが強く、「カリスマの生き方」≒「私らしい生き方」と思うらしい。

 

だから普段は「高いわね、贅沢だわ」と思う商品でも、自分の好きなカリスマ女性が薦めていると「特別なワンランク上の私らしいモノ」になり、女性は喜んでそれを買うわけだ。

 



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女性は思った以上に伝わらない話をする。

女性はおしゃべりだから、話はうまいはず。

 

そう思って女性と話すと、必ず失敗する。

 

というのも何を伝えようとしているのか、全く理解できない女性も多い。

 

山ほど色んな事を言って、結局、何が言いたいのか分からず、「だから何が言いたいんです」と尋ねると、「もう言ったでしょ」と怒りだす女性さえいる。

 

たくさん話せば言いたいことが伝わるはず、ということで色んな事を言っているのかも知れないが、どれが本題だか分からないような話をしておいて伝わってないと怒り出すから始末に負えない。

 

こういう女性は女性の中でも、かなり困ったタイプの女性なので、まともには相手にしない方が無難だ。

 

仮にこういう女性の部下になったとしたら、ものすごいストレスになるので、さっさと転職先を探した方がよい。

 

こういう上司に合わすのは異常に疲れるし、自分の仕事もなぜか増えてしまうので、体が持たないのだ。

 

私もそれで一回仕事を変えた経験がある。

 

話は少し逸れたが、こういう風に女性というのは物事をハッキリ言わず、相手に察してもらおうとする人が結構多い。

 

これを「奥ゆかしく、高度なテクニック」と取るか、「ちゃんとした話し方が出来ない」と取るかは様々だが、たいていは後者で「自分の言いたいことを言葉で伝えられない」ってことだろう。

 

意見を言う、意志を伝える方法やトレーニングは、日本の国語教育に大きく欠けている部分だから、伝わらない話し方をする人間が多いのは当たり前だが、そう言う話し方をしておいて伝わらないと逆ギレされてもなあ。

 

ということで女性が好む「私らしい」という幸せ感は、ハッキリと言葉にすることは難しいし、カリスマ主婦やカリスマ読者モデルなどのデッドコピーになってしまうことも多いから、くれぐれもそれを否定するというのは止めた方がよいだろう。

 

やってることは真似だけど、本人は「私らしい」と思って幸福感に浸っているわけだから。


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このサイトは「男女の違い」について、ウィキペディアや複数の書物、個人的な体験からまとめたものです。科学的根拠については出典を載せていませんので、参考程度にご覧ください。

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