瞳の大きさは神経の状態を表わす。

女性は魅力的な男性を見ると、瞳孔が開くというデータがあるそうだ。

 

瞳の大きさというのは、実を言うと人間の自律神経の状態を表わしている。

 

自律神経というのは、身体をコントロールしている神経で、交感神経系と副交感神経系の二つがあって、どちらが優勢になっているかによって体の状態は違う。

 

つまり興奮しているか、それともリラックスしているかで、瞳孔の開き具合も変わるのだという。

 

瞳孔が開いているときというのは興奮しているときで、交感神経が優位になっている状態だ。

 

心臓の鼓動が激しくなり、呼吸も激しくなる。

 

唾液はねっとりして、血圧は上がり、涙は止まり、鳥肌も立ったりする。

 

カッコいいオトコを見ると女性は興奮して、そして瞳孔が開くというわけだ。

 

一方リラックスしているときは、副交感神経が優位になっている。

 

こういうときは筋肉の緊張が解け、呼吸や心臓の呼吸も穏やかになる。

 

それと同時に涙の量も増えて、瞳孔は閉じると言うことになる。

 

なので人間が興奮しているかリラックスしているかは、瞳孔の開き具合を見るとわかるらしい。

 



瞳孔が開いているときは、興奮しているとき

人間は興奮しているときには、交感神経が優位になって、瞳孔が開く。

 

逆にリラックスしているときには、副交感神経が優位になって、瞳孔が閉じる。

 

なので女性が興奮しているかどうかは、瞳孔が開いているかどうかで判断できるハズ。

 

ところが瞳孔というのは基本的に目に入る光の強さを調整するために閉じたり開いたりするモノだから紛らわしい。

 

つまり明るいところでは閉じているのが普通で、暗いところでは開いているのが普通だから、暗いところでは興奮していなくても、瞳孔が開いているのは当然だ。

 

だから瞳孔が開いているかどうかだけで、女性が興奮しているかどうかは判断しにくい。

 

しかも日本人の目は光彩が茶色いので、黒い瞳孔と区別を付けるのもけっこう難しい話。

 

なので男性が女性の目を見て判断するのは難しい。

 

ところが女性は男性より色彩感覚に優れている事が多いので、女性側から男性の目の瞳孔が開いているかどうかわかる可能性がある。

 

つまり女性にとっては、男性が興奮しているかどうか目を見ればわかるかもしれないということだ。

 

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このサイトは「男女の違い」について、ウィキペディアや複数の書物、個人的な体験からまとめたものです。科学的根拠については出典を載せていませんので、参考程度にご覧ください。
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