会話ができるかどうかは、練習次第?

男は雑談ができない、と言うわけではない。

 

たとえば深夜の人気番組、アメトークでは、芸人たちが熱いトークを交わしている。

 

家電について熱く語り合う男たち、サッカーについて熱く語り合う男たち、人気アニメや人気マンガについてマニアックな話題で盛り上がる男たちアメトークを見ていると、男は口下手だなんて、とてもじゃないが考えられない。

 

もちろんアメトークに出てるのは、お笑いタレント・芸人さんたちだから、話をするの仕事である。

 

彼らは人前で話して笑いをとるのが仕事であり、その点では彼らは一般の男性ではない。

 

実際、さんざん話すトレーニングを積んでいるし、人前で話す機会も一般男性に比べて桁違いに多い。

 

一般の十倍や二十倍ではきかないだろう。

 

おそらく一般男性の百倍や二百倍は話している。

 

楽屋や前室(出番直前の控え室)などの待ち時間でも、延々話をしていたり、即興コントに興じている芸人さんもいるようだから、そういうヒトならもしかしたら千倍くらい話をしているのかも知れない。

 

だから彼らは特別だとも言えるわけだが、「人見知り芸人」の回や「中学のときイケてなかった芸人」の回を見ると、元々は口下手な人たちであり、努力によってテレビに出ているのだというのがわかる。

 

つまり会話ができるかどうかは実践量や練習方法次第であって、男でも女でも、話す機会がたくさんあればそれなりに上達するものだとも言える。

 



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男と女では会話のルールが違う

アメトークに出ている芸人さんたちを見ると、男でも練習次第では充分話すことができるようになると言うことがわかる。

 

もちろん芸人さんたちのように、気の利いたたとえを出したり、ドンピシャのタイミングで話に入ったりするような高等テクニックを身につけるのは難しいだろう。

 

それでも会話のパターンというのはせいぜい20パターンや30パターンあれば日常生活での会話には間に合うはずだ。

 

ところが男同士で話す時は話せても、女性が混じると途端に話せなくなることも多い。

 

合コンなどでも下手をすると、男は男同士、女は女同士話して、男性と女性が会話のキャッチボールをするというのは難しい。

 

だからこそカラオケだとかゲームのようなモノが必要なのだろうが、これは男性と女性の会話のルールが違うと言うところに理由がある。

 

男は男の会話のルールで話そうとし、女は女の会話のルールで話そうとすると、当然ながらかみ合うわけはない。

 

では男の会話のルールとは何か。

 

それは一々区切りをつけることである。

 

別の言葉で表現すると、男というのはケジメを常に付けながら生きている生き物なのだ


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このサイトは「男女の違い」について、ウィキペディアや複数の書物、個人的な体験からまとめたものです。科学的根拠については出典を載せていませんので、参考程度にご覧ください。

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