女性は幸せを感じることを欲している

女性というのは幸せな気分が大好きだという。

 

風呂に何時間も入っていられるのも、友達と何時間も話していられるのも、それが幸せな気分になれるからだ。

 

風呂に入ったり友達と話すのが幸せならばそりゃあ何時間でも風呂に入ったり話を続けたり出来るだろう。

 

しかも女性はちょっとした出来事でも幸せな気分が長続きするから不思議だ。

 

育てている植物の花が咲いた、子供がお弁当をきれいに食べた、会いたい人から連絡が来た。

 

あるいは占いに楽しいことが書いてあった。

 

通勤・通学時に、ちょっといい光景を見た。

 

そういうちょっとしたことでも女性は幸せを感じて、そのあとも幸福な気分に浸ることが出来る。

 

健康な女性というのはそう言う風に、一日の大部分を幸せな気分でいるから、笑顔が絶えないし周囲の者を明るくする。

 

もちろん、愛される・ほめられる、というのは、幸せな気分になる大きな要因だ。

 

だから女性は自分をほめてくれる人が好きだし、自分を特別扱いしてくれる人が好きだ。

 

女性が怪しいナンパ師にもついていくのは、「この人、良さそう」「この人、楽しくしてくれそう」と言う風に、ホンの2〜3時間でも幸せな気分になれそうだからだろう。

 

自分を幸せな気分にしてくれるのであれば、たとえ相手がナンパ師でも詐欺師でも、ニコニコ自分を受け入れてくれるから構わないのだ。

 

いつも不機嫌な面の父親や夫や彼氏とつき合うよりも、一夜限りでも明るい軽い男の方がうれしい女性も多いはず。

 



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「私らしい」も幸せの形の一つ

女性は幸せを感じることが好きだ。

 

幸せを感じるというより、幸せに浸るのが好きだと言う方が的確かも知れない。

 

女性は幸せに浸るために化粧をしたり香水を付けたり、アロマに凝ったり、長風呂したり、長話をすると考えればなぜ何時間もそう言うことが出来るのか理解できるかも知れない。

 

そしてここが男性には、ちょっとわかりにくいところだが、「私らしい生活」をしている時間も、幸福感を感じるらしい

 

「私らしい」ブランドグッズにに囲まれたり、「私らしい」高級シャンプーを使ったりするのも、ちょっとした幸せ気分に浸れるからだ。

 

そして、「私らしい」というのは、私に合った「ワンランク上のモノ」を使ったり身につけるということらしい。

 

「私らしい」が「ワンランク上」というのは、なんかちょっと笑ってしまうし、イメージもよく分からない感じだが、簡単に言うと「安物でない」ということらしい。

 

生活必需品で、仕方なく買うモノは安物で十分だが、「私らしさ」を示す服や持ち物はそれよりワンランク上、「私らしい生活」を作るためのモノもワンランク上と言うことだろう。

 

どんな安物でないモノを使ったり身につけたりしているかが、「私らしい」という表現であり、「個性」ってことだろう。

 

なので、女性がそういうちょっとした上等なモノを持っていたら、それをすぐにほめると喜ばれるはず。

 

自分が「私らしい」と思って選んだモノをほめられるのは、自分の能力や生き方が肯定されたということで、認められた感があるんだろうね。


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このサイトは「男女の違い」について、ウィキペディアや複数の書物、個人的な体験からまとめたものです。科学的根拠については出典を載せていませんので、参考程度にご覧ください。

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